久々遠征ドッグラン→ジョイフル本田→動物病院

By in Hannah on 2013年9月29日
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久しぶりといえば、こんな短いスパンで更新するのも久しぶりなわけですが、久しぶりにちょっと足をのばして印西にあるドギーズガーデンに行ってきました。

初めて行くドッグランなのですが、気さくなスタッフさんに案内され、いざ!

と思ったら、他にお犬様は居らず、、、。

結局帰るまでハンナの貸し切りドッグランと化しておりました。(笑)

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久しぶりに初めて行く空間&広いドッグランで思う存分走り回ってご満悦そうでした。

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このドッグランにはところどころにアジリティの遊具(?)が備え付けてあるんですが、定番のハードルはハンナは殆ど興味を示さず、飼い主が一生懸命ジャンプで越えさせようと奮闘するものの、本人は何くわぬ顔で避けておりました(笑)

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でもボールなどのおもちゃも「自由に使って下さい」と心よく貸してくれたし、広いし。
一頭だけだとちょっと寂しいけど、他の犬が居て気を使わなくていいという意味では、思う存分コミュニケーション&運動をさせてストレスも発散できたことでしょう。

で、その後はジョイフルホンダへ買い出しに。

ペットコーナーを見るのはもちろんですが、日用品でほしいものを買いあさりました。

その間ハンナはペット用カートに鎮座。(アイキャッチ画像参照)

買い出しを済ませた後は病院へ。

動物病院では、フィラリアの薬をもらってきたのと、ついに避妊手術の日程を決めてまいりました。

薄毛のことも聞いてみましたが、「この程度では、ホルモンの異常とか、副腎の異常は若いし、あまり考えられない。高い費用を出して血液検査を行うことはおすすめしない。」と一蹴され、結局肛門腺絞りと検診をしてもらって前述の手術日程を決めて帰路に。

 

避妊手術か。。。

もちろん、病気のリスクは格段に減るのだろうが、自然の状態であること、心配するホルモンバランスの崩れをあえて起こすことになることを考えるとちょっと心中複雑なものが有りました。

ハンナを診てくれた獣医の方は、「人間は病気のリスクが有るなどと言われても避妊や去勢などしませんよね。もちろん避妊手術をするのは犬としては自然な状態ではない。でも人と暮らす上で、より長く、一緒に過ごしていくということを考える、人間社会に生きているということを考えると、僕も避妊手術を選択します。」のようなことを仰っていて、どこか妙に納得もしたし、「人間の社会で生きること」は「人間の手間を少しでも減らすため」 なのか、、、。

「共に生きる時間を少しでも多くしたい」、「病気のリスクを減らす」という耳さわりの良いメリットにしか聞こえない面と「人間の都合」がどこか引っかかって、手術の日程を決めるのを少しだけ躊躇ってしまいました。

 

気持ちの中では、どちらが正しいのか、どちらがハンナのためなのか。

モヤモヤした気持ちを少しずつ整理したいものです。

 

今日はぐっすり寝るかな?

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