ハンナの避妊手術

By in Hannah on 2013年10月28日
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随分と更新を怠っておりました。一ヶ月ぶりですね。。。

さて、丁度今月の初めに、ハンナはついに避妊手術を受けてまいりました。

1歳を過ぎてからの手術、つまり初ヒートを迎えてからの手術はトラウマになったりショックがなかなか抜けないってどこかに書いてあって、飼い主は「手術後に嘘みたいにおとなしくなったらどうしよう」とか「手術が終わって凶暴になったらどうしよう」とか、そもそもまず「手術が失敗したらどうしよう」とか色々考えてしまい、なんだか飼い主のほうが参ってしまいました。

【手術当日
病院に行って血液検査したあと、入院(2泊3日)。
当日の昼過ぎには手術終了と成功の電話がきました。

【手術翌日】
ハンナの様子を病院に尋ねると、「朝吐いてしまって、ご飯もほとんど食べない」とのことで、急遽面会に行くことに。
面会に関しては、まだ退院でもないのに会いに行って逆に寂しい思いをさせてしまっては可愛そうだと思っていたのと、会って興奮して傷口に障ってはいかんということで入院中は面会をしないつもりでしたが、↑の電話で一気に心配になり、行ってしまいました。

病院に行くと、ハンナはノソノソと犬舎から出てきて、お腹には包帯?(TOP写真参照)を巻かれていました。
傷口を舐めたりすることはないらしく、エリザベス・カラーは付けなくてもいいということでした。

麻酔はとっくに切れているはずだけど、本当に犬が変わったかのようにおとなしく、飼い主が来てるっていうのに飼い主にそっぽ向いていじけているようでした。
きっとまだ傷が痛むんだろう。
病院の看護師さんが「ご飯を食べてくれないんです」と言っていたので、試しに飼い主の手から食べるか試してみましたが、フードを1、2粒食べたら「もういらない」とばかりにそっぽ。
20分くらい、一緒にいてあげてその日は帰宅。

【手術翌々日:退院】
写真この日の午後に退院でした。
前日の夕方から、ご飯も食べるようになったらしく、ひとまず安心しました。

獣医師の方の特製チョッキ(※写真)を着させられて診察室で感動の再会(といっても前日会ってるけど)。
まだちょっとおとなしい感じがするけど、昨日よりはだいぶ元気になってきた気がします。
家に帰るとやはりまだ本調子じゃないのか、ノロノロ歩きで家中を嗅ぎまわっては寝てを繰り返していました。
ご飯(抗生物質などの薬入り)はがっつきはしないもののゆっくり食べておりました。

 

 

【手術から4日目~抜糸】
獣医師の方が作ってくれた特製チョッキは手作り感満載で、おしっこがひっかかってしまうため脱がし、初ヒートの時に使った生理パンツと急遽購入した腹巻きで傷口をガードしてました。
生理パンツもおしっこはひっかかってしまうので、散歩は腹巻きで。
退院から数日経過すると、すっかり元のハンナに戻ってました。(全然大人しくなってない)

手術から約10日たった日に抜糸。
抜糸はすぐに終わり、傷口も良好とのことで。

ただ、脇の下に何やらかさぶたみたいなものがついていて、気になって相談した所「膿皮症」と。。。
原因は色々考えられるようですが、ひとまず清潔に保つということで様子を見ることにしました。
その後、シャンプーで念入りに洗った所、痒がったりするのもだいぶ落ち着いた気がします。

 

飼い主は抜糸までの間、ハンナの行動にいちいち神経減らしていましたが、手術から3週間ほど経った今、ハンナは前以上に元気になった気さえします。

いやいや、よく頑張ったなぁ。ハンナ。
(手術を終えて程よく大人しくなってイタズラが減るかもと考えていた部分も少しあったんですが、まったく変化しませんでした(笑))

 

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