膵炎だったという話とアレルギー検査

By in Hannah on 2014年7月28日
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ご無沙汰でございます。

さて、先日の記事で「胃腸炎」と書きましたが、実は膵炎でした。

判明したのは前回の記事から程なくして。2ヶ月弱前でしょうか。

血液検査をしてもらった所、膵炎の疑いがありそうな数値だったため、外注の検査をさらに依頼しました。

検査した値は「犬膵特異的リパーゼ」という値で、2500以上となっておりました。

そこからは膵炎を治すための治療に切替え。
(でも基本的には絶食絶水と薬と水分の点滴で胃腸炎を疑っていた時とあまり変わらない。点滴の薬が違うのかな)

絶食絶水&点滴は1週間くらいかな。

その後、家での療法食(ロイヤルカナン消化器サポート:缶詰)と錠剤の投薬。

★錠剤の内訳

  • カモタット
  • アスゾール
  • プリンペラン
  • コスパノン
  • ビオカーゼ

1週間程度続けて調子が良くなったかと思えば、たまに吐いたりしていた。

でも便は順調にいい感じになってきて、元気もかなり戻ってきたのが、発症から3週間くらいだろうか。

その後、食事量も少しずつ増やして、ドライ(消化器サポート)もふやかしたものを混ぜたりして与える。

薬の量はハンナの吐き気(?)、調子を見ながらまずビオカーゼ・プリンペランが削られ、その後アスゾールを減らしていく。(もちろん、獣医師の指示のもと)

現在はカモタットとコスパノンのみで、ウェットフードとドライフード(前述のもの)を与えています。

発症から1ヶ月位たったころから、随分と元気が戻ってきていて、今は運動したくてたまらない様子。

でも、「過度に興奮したりすると再度悪化する場合もある」(獣医師談)ということなので、散歩は必要最低限にとどまっています。

運動不足もストレスだと思うんだけどなぁ。

つい2週間くらい前だろうか、血液検査で数値がどの程度改善したかをみたら、発症時に異常値だった数値は軒並み下がっていて、「数値上」問題ない状態まで良くなってきているようだ。

ただ、およそ2ヶ月くらい続いている投薬治療に「普通こんな長いことかかるのかな?」と不安になった飼い主なので、セカンドオピニオンを受けてきました。

セカンドオピニオンを頼んだのはハンナが幼少の頃から皮膚炎のことやアレルギーのことでお世話になっている先生。(とてもいい先生なんだけど、異動で少し遠い病院に行ってしまってなかなか診てもらえない。)

色々と話を聞いていて、今後のことも考えアレルギーの検査を受けてみることに。

あとリンパ?の検査?も。

アレルギー検査とそのリンパの検査で随分とお金が吹き飛びました(全部合わせて5万くらい)が、喋れないハンナのためには必要経費です。

検査結果は2週間位で出るということなので、今はその連絡待ちです。

 

あ、あと日頃お世話になっている病院からは「もう1週間くらい様子見て調子が良さそうだったら薬はやめましょう」とお達しを受けました。

よかったね。ハンナ。

 

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