ビッコと石

By in Hannah on 2015年4月15日
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あいや。

また1ヶ月も間があいちゃいました。

さて、まだ雨ばかり降ってる最近ですが、今朝はだいぶいい天気でしたね。

この後またちょっと崩れるみたいですが、本格的に暖かくなるまでもう少しでしょうか。

 

さて、最近ハンナはというと、ちょっと前に激しい運動(ボール遊び)したせいか、左手(左前足)をびっこ引いて歩いていたのと、狂犬病だの、フィラリアだのの検査をするために病院にいきました。(2週間くらい前の話)

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左手のびっこについてはレントゲンを撮ってみましたが、ご覧のとおり(俺は見てもわからないですが)骨などに異常はないから、「軽い捻挫か何かであろう」ということで経過観察となりました。

で、問題は「ついで」のつもりだった尿検査で、あるものが発見されてしまいました。

ハンナはちょっとpHが高めで、前から少し気になってはいましたが、、、。

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真ん中のこれ、なんだかわかります?(斜めのシマシマはブラウン管モニタを撮ったことによる模様)

俺はゴミかなんかだと思いましたが、これは「ストルバイト結石のもと」なのだとか。

聞いたことあります。コーギーは「下部尿路に疾患を抱えやすい」と。

それと画面のあちこちに見られる黒い点々は「雑菌」だそうです。

「採尿の時に雑菌が混入することも考えられるが、石のもとが混入ってことは考えられないので、pHの高い状態が続いている事によると思う」と。

現にその時の尿検査時のpHは結構高い値(8.5だったかな?)で、これはしっかりとした「結石」になる前に、手を打たねばならんという話になりました。

結局その日は狂犬病注射などの負担がかかる処置はやらずに、療法食(プリスクリプション・ダイエットのw/d)と、抗生物質、あと尿を酸性に傾けるサプリを処方されて帰ってきました。

それで一週間過ごして再度病院へ。

今回の結果はかなり良化していました。

「雑菌もみられず、結石のもとも無くなっている」と。

ただ、念のため抗生物質はあと1週間続けることになりました。

 

その日、体調的には足のびっこも数日で解消されたし、尿検査の結果も良好だったので、狂犬病の予防接種とフィラリアの検査も同時に処置致しました。

ハンナは凄い不機嫌そうでした(笑)。

おしっこの長時間の我慢もその辺りの症状には関連していると思うので、本格的に家でのトイレトレーニングを実行すべき時が来たのかもしれません。

 

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今朝の散歩風景。左手のびっこもなくなり、昨日降り続いて地面に残った雨水をお腹にはじきあげながら元気に歩いておりました。

 

しかし、1年通してずーっと元気ってなかなかハンナは無いなぁ。。。

もっと僕らが気を使ってあげなきゃいけないですね。

 

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