ついに歯が欠ける。。。

By in Blog, Hannah on 2016年8月18日
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食後のかみかみ棒(☝️)が日課になっていたハンナさん。

今までなんともなかったのですが、ヒマラヤンチーズ(めっちゃ硬い)を20〜30分くらい噛ませていたことがおそらく原因で歯が欠けてしまいました⤵︎(アイキャッチ画像参照)

見ての通り、ピンク色の歯随と呼ばれる部分が見えており、なんとも痛そう…本犬は全くもって痛がったり、痒がったりなど無いですが。。。
発見してすぐかかりつけの病院に行きました。

が、歯科は専門していないと言われ、埼玉の病院を紹介されました。
週末まで2〜3日あったのでいろいろ自分たちで調べて紹介された病院ではなく、千葉県内の評判の良さそうな病院へ行きました。

歯の治療は2通り。

  • 欠けた部分を補修する
  • 欠けた歯を1本抜く

治療自体はそんなに心配してなかったのですが、事前調査で、埋めるにしても抜くにしても全身麻酔になる、とどのサイトでも書かれており、ビビる飼い主。

初めての病院はかかりつけよりも大きくはなかったとはいえ、先生も丁寧で人気があるだけのことはあるな、という感じでした。
診察の話では、オペの予定が埋まっており、早くても翌週になるとのこと。

当時私たち夫婦は歯を抜くなんてとんでもない!補修する!と意気込んでいたのですが、オペまでの間に欠けている部分から感染した場合、せっかく補修しても、結局抜かなければならい、

また、補修してもまた欠ける可能性があり、何度もそのようなことになるくらいなら抜いたほうがいいのでは無いか、という意見を聞きだいぶ心が揺れていた。。。
ハンナの体が第一だけど、それぞれ5万はかかる、と聞いて経済的に余裕があるとはいえない我が家には大きな問題だったのだ。
とにかく、オペまでは1週間あるのでそれまでに決めることとして一旦帰宅。

犬は歯を抜いたからといってどうせご飯も飲み込んでしまうし、どうってこと無いよ、という先生の意見にも納得したけど、やっぱり歯を抜くなんて!と思う気持ちは変わらなかった。
残せるのならば残したい。
また欠けたらその時考えようでは無いか、ということで1週間後補修オペを実行。

でも、全身麻酔かぁ、、、。

麻酔に対する誓約書に死ぬ確率とか書いてあって、更にビビる。。。
朝ハンナとお別れをして、そんな飼い主夫婦の心配をよそに当日昼過ぎにオペが無事終了した旨の連絡があり、麻酔が切れた夕方ごろお迎えへ。
まだ少し麻酔が残っているのかぼーっとしている様子。

補修も無事に終わって、ついでに全体的に歯も綺麗にしてもらいピカピカの歯✨✨

全身麻酔したので入院保険(年に1〜2回しか使えないらしい)が効くと言われ『使います!』と即答。

半額以下になった金額とピカピカハンナに満足の飼い主でした♡

夕飯は頑張ったご褒美にカツオと野菜の葛をトッピング😋

お疲れ様、ハンナ♡

もう硬いものは決して噛ませないと誓った飼い主でした。

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